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昔ながらの手法で、表具の制作・修復をしております。 古臭いのではなく、伝統的な手法に勝るものはないからです。 機械による量産の掛け軸や、アイロンによる裏打ち、 発砲スチロールの額装が当たり前になりつつある昨今 わざわざ手間隙掛けて、表装をするには訳があります。 それはその表具が、仕立てた私が死んでからでさえも 四季の移ろいや、様々な環境に耐え、朽ちることなく、 皆様の生活に『 彩り 』を添え続けて欲しいからに他なりません。 きちんと仕立てた表具は、何十年ももつと言われております。 現に、保管状態の良いものは、相当古いものでも現役です。 ちょっと照れますが、そこにはロマンも感じるし 更にきちんと仕立ててさえおけば、仕立て直しも可能だからです。 こんな風に書くとやたら高そうですが、私は敢えてそうはしません。 もちろんそれ相応のグレード&価格はあります。(別ページ参照) 一文字には金糸入りを、周紙には最高の絹地をと希望されれば されなりの価格にはなりますし、そういうご注文もございます。 ここぞという日のために、そんな1本も持つ喜びも素敵ですが でも日々の彩りに、もっとカジュアルな感覚も良くはないですか? 四季折々に楽しみながら掛け替えるのも楽しいものです。 そんなご提案も込めて、このサイトを作ってみました。 先ほど、「私が死んでからでさえも…」云々書きましたが、 それは例であり、まだまだそんな年でもなく全くの現役です(笑) 現にこのサイト自体も、自分で作って運営いたしております。 (右下のバナーより、サイト制作ページにお進みいただけます) ※このサイトはFLASHPLAYERが必要です。左下よりDRできます。
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