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続・オオミズアオ

昨日のオオミズアオは今日もそのままだった。
昨日夕立があったので流されたかな?と思ったが
そのままの場所に落ちていた。
ただ、雨が激しかったからか、
鱗粉は大分落ちてしまい、昨日の艶やかさはない。
美しかった白いボディーも汚れてしまっていた。

今日は涼しかったせいもあり、
夏が行くなぁ・・・というちょっと物寂しい感じ。
昔のように夏に賭ける?みたいなものはもうないし
とくにどこへ行くというのでもないのだが
夏はやはりワクワクする。
短いからこその、ちょっとした憧憬みたいな。

セミも落ちているし、オオミズアオも落ちていて
夏ももうそう長くないのを感じるが
同時にやはり悲哀も感じるなぁ・・・。
通常、“死”という概念は現実味を持って感じないが
虫たちがああやって落ちていると、ふと考える。
あんな儚い虫たちも“死”に関しては既に先輩。
自分の体験した事のない一度だけの経験を
あの虫たちはもうしたんだなぁ。

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2008年08月22日 19:35に投稿されたエントリーのページです。

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